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その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず
On that day they read in the book of Moses in the audience of the people; and therein was found written, that the Ammonite and the Moabite should not come into the congregation of God for ever;


Moabite
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと
〔詩篇83章7節~83章9節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの民たみなどなり~(9) なんぢ曩さきにミデアンになしたまへる如ごとくキションの河かはにてシセラとヤビンとに作なしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
〔エレミヤ記49章1節~49章6節〕
1 アンモン人びとの事ことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子こなからんや嗣子よつぎなからんや何いかなれば彼かれらの王わうガドを受嗣うけつぎ彼かれの民たみその邑々まち〳〵に住󠄃すむや~(6) 然されど後のちにいたりてわれアンモン人びとの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔アモス書1章13節~1章15節〕
13 ヱホバかく言いひたまふ アンモンの人々ひと〴〵は三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはその國境くにざかひを廣ひろめんとてギレアデの孕はらめる婦󠄃をんなを剖さきたり~(15) 彼かれらの王わうはその牧伯つかさ等どもと諸󠄃共もろともに擄とらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを言いふ
audience
無し
that day
無し
the Ammonite
〔申命記23章3節~23章5節〕
3 アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり~(5) 然しかれども汝なんぢの神󠄃かみヱホバ、バラムに聽きくことを爲なし給たまはずして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその呪詛のろひを變かへて汝なんぢのために祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへり是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを愛あいしたまふが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに
〔エレミヤ記48章1節~48章47節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる~(47) 然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり
〔エゼキエル書25章1節~25章11節〕
1 ヱホバの言ことば我われに臨のぞみて言いふ~(11) 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書2章1節~2章3節〕
1 ヱホバかく言いひたまふ モアブは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれはエドムの王わうの骨ほねを燒やきて灰󠄃はひとなせり~(3) 我われその中うちより審判󠄄長さばきつかさを絕除たちのぞきその諸󠄃すべての牧伯つかさを之これとともに殺ころさん ヱホバはこれを言いふ
they read
〔申命記31章11節〕
11 イスラエルの人ひと皆みななんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに出いでんとてヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに來きたらんその時ときに汝なんぢイスラエルの一切すべての人ひとの前󠄃まへにこの律法おきてを誦よみてこれに聞きかすべし
〔申命記31章12節〕
12 即すなはち男をとこ女をんな子等こどもおよび汝なんぢの門もんの內うちなる他よそ國ぐにの人ひとなど一切すべての民たみを集あつめ彼かれらをしてこれを聽きゝかつ學まなばしむべし然さすれば彼等かれら汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこの律法おきての言ことばを守まもり行おこなはん
〔列王紀略下23章2節〕
2 而しかして王わうヱホバの家いへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵の人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべての民たみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうの民たみみな之これにしたがふ王わうすなはちヱホバの家いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばをことごとくかれらの耳みゝに讀よみきかせ
〔ネヘミヤ記8章3節~8章8節〕
3 水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばにて曙󠄃あけぼのより日ひ中なかまで男女をとこをんなおよび了さとり得うる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにこれを誦よめり民たみみな律法おきての書ふみに耳みゝを傾かたむく~(8) 彼等かれらその書ふみに就つきて神󠄃かみの律法おきてを朗󠄆ほがらかに誦よみ且かつその意こゝろを解ときあかしてその誦よむところを之これに了さとらしむ
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 皆みなおのおのがその處ところに立たちてこの日ひの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきての書ふみを誦よみ他ほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバを拜をがめり
〔イザヤ書34章16節〕
16 なんぢらヱホバの書ふみをつまびらかにたづねて讀よむべし これらのもの一ひとつも缺かくることなく又󠄂またひとつもその偶ともをかくものあらじ そはヱホバの口くちこのことを命めいじ その靈みたまこれらを集あつめたまふべければなり
〔ルカ傳4章16節~4章19節〕
16 偖さてその育そだてられ給たまひし處ところの、ナザレに到いたり例れいのごとく、安息あんそく日にちに會堂くわいだうに入いりて聖󠄃書せいしょを讀よまんとて立たち給たまひしに、~(19) 主しゅの喜よろこばしき年としを宣傳のべつたへしめ給たまふなり』
〔ルカ傳10章26節〕
26 イエス言いひたまふ『律法おきてに何なにと錄しるしたるか、汝なんぢいかに讀よむか』
〔使徒行傳13章15節〕
15 律法おきておよび預言者󠄃よげんしゃの書ふみの朗󠄆讀らうどくありしのち、會堂くわいだう司つかさたち人ひとを彼かれらに遣󠄃つかはし『兄弟きゃうだいたちよ、もし民たみに勸󠄂すゝめの言ことばあらば言いへ』と言いはしめたれば、
〔使徒行傳15章21節〕
21 昔むかしより、いづれの町まちにもモーセを宣のぶる者󠄃ものありて安息あんそく日にち每ごとに諸󠄃しょ會堂くわいだうにてその書ふみを讀よめばなり』

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是こは彼かれらパンと水みづとをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を迎󠄃むかへずして還󠄃かへつて之これを詛のろはせんとてバラムを傭やとひたりしが故ゆゑなり斯かゝりしかども我われらの神󠄃かみはその呪詛のろひを變かへて祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへりと
Because they met not the children of Israel with bread and with water, but hired Balaam against them, that he should curse them: howbeit our God turned the curse into a blessing.


Because
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
hired Balaam
〔民數紀略22章3節~22章6節〕
3 是こゝにおいてモアブ人びと大おほいにイスラエルの民たみを懼おそる是これその數󠄄かず多おほきに因よりてなりモアブ人びとかくイスラエルの子孫ひと〴〵のために心こゝろをなやましたれば~(6) 然されば請󠄃こふ汝なんぢ今いま來きたりて我わがためにこの民たみを詛のろへ彼等かれらは我われよりも强つよければなり然しかせば我われこれを擊うちやぶりて我わが國くによりこれを逐󠄃おひはらふを得うることもあらん其そは汝なんぢが祝󠄃しゆくする者󠄃ものは福󠄃德さいはひを得え汝なんぢが詛のろふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひを受うくと我われしればなりと
〔ヨシュア記24章9節〕
9 時ときにモアブの王わうチツポルの子こバラク起󠄃たちてイスラエルに敵てきし人ひとを遣󠄃つかはしてペオルの子こバラムを招まねきて汝なんぢらを詛のろはせんとしたりしが
〔ヨシュア記24章10節〕
10 我われバラムに聽きくことを爲せざりければ彼かれかへつて汝なんぢらを祝󠄃しゆくせり斯かくわれ汝なんぢらを彼かれの手てより拯すくひ出いだせり
our God
〔民數紀略23章8節~23章11節〕
8 神󠄃かみの詛のろはざる者󠄃ものを我われいかで詛のろふことを得えんやヱホバの呪いのらざる者󠄃ものを我われいかで呪いのることを得えんや~(11) 是こゝにおいてバラク、バラムに言いひけるは汝なんぢ我われに何なにを爲なすや我われはわが敵てきを詛のろはしめんとて汝なんぢを携つれきたりしなるに汝なんぢはかへつて全󠄃まつたくこれを祝󠄃しゆくせり
〔民數紀略23章18節〕
18 バラムまたこの歌うたを宣のべたり云いはくバラクよ起󠄃たちて聽きけチッポルの子こよ我われに耳みゝを傾かたむけよ
〔民數紀略24章5節~24章10節〕
5 ヤコブよ汝なんぢの天てん幕まくは美うるはしき哉かなイスラエルよ汝なんぢの住󠄃所󠄃すまひは美うるはしき哉かな~(10) こゝにおいてバラクはバラムにむかひて怒いかりを發はつしその手てを拍うちならせり而しかしてバラク、バラムにいひけるは我われはなんぢをしてわが敵てきを詛のろはしめんとてなんぢを招まねきたるに汝なんぢは却かへつて斯かく三度みたびまでも彼かれらを大おほいに祝󠄃しゆくしたり
〔申命記23章5節〕
5 然しかれども汝なんぢの神󠄃かみヱホバ、バラムに聽きくことを爲なし給たまはずして汝なんぢの神󠄃かみヱホバその呪詛のろひを變かへて汝なんぢのために祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへり是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを愛あいしたまふが故ゆゑなり
〔詩篇109章28節〕
28 かれらは詛のろへども汝なんぢはめぐみたまふ かれらの立たつときは恥はづかしめらるれどもなんぢの僕しもべはよろこばん
〔ミカ書6章5節〕
5 我民わがたみよ請󠄃こふモアブの王わうバラクが謀はかりし事ことおよびベオルの子こバラムがこれに應こたへし事ことを念おもひシツテムよりギルガルにいたるまでの事等ことどもを念おもへ 然しからば汝なんぢヱホバの正義ただしきを知しらん

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衆人ひと〴〵この律法おきてを聞きゝてのち雜まじりたる民たみを盡こと〴〵くイスラエルより分󠄃わかち離はなてり
Now it came to pass, when they had heard the law, that they separated from Israel all the mixed multitude.


that they
〔エズラ書10章11節〕
11 然されば今いまなんぢらのの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに懺悔󠄃ざんげしてその御旨みむねを行おこなへ 即すなはち汝等なんぢらこの地ちの民たみ等どもおよび異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなとはなるべしと
〔ネヘミヤ記9章2節〕
2 イスラエルの裔すゑたる者󠄃もの一切すべての異邦󠄆人ことくにびととはなれ而しかして立たちて己おのれの罪つみと先祖󠄃せんぞの愆とがとを懺悔󠄃ざんげし
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 その餘ほかの民たみ祭司さいしレビ人びと門もんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニ人びとならびに都󠄃すべて國々くに〴〵の民等たみらと離はなれて神󠄃かみの律法おきてに附つける者󠄃ものおよびその妻つまその男子むすこ女子むすめなど凡およそ事ことを知しり辨わきまふる者󠄃ものは
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
the mixed
〔出エジプト記12章38節〕
38 又󠄂また衆多おほくの寄より集あつまり人びとおよび羊ひつじ牛うし等などはなはだ多おほくの家畜かちく彼等かれらとともに上のぼれり
〔民數紀略11章4節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか
when they
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章9節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。

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是これより先さき我われらの神󠄃かみの家いへの室へやを掌つかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば
And before this, Eliashib the priest, having the oversight of the chamber of the house of our God, was allied unto Tobiah:


Eliashib
7‹10 b16c012v010 〔ネヘミヤ記12章10節〕›
〔ネヘミヤ記12章10節〕
10 ヱシユア、ヨアキムを生うみヨアキム、エリアシブを生うみエリアシブ、ヨイアダを生うみ
allied
〔ネヘミヤ記6章17節〕
17 其その頃ころユダの貴たふとき人々ひと〴〵しばしば書ふみをトビヤにおくれりトビヤの書ふみもまた彼かれらに來きたれり
〔ネヘミヤ記6章18節〕
18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこなるをもてユダの中うちに彼かれと盟ちかひを結むすべる者󠄃もの多おほかりしが故ゆゑなりトビヤの子こヨハナンも亦またベレキヤの子こメシユラムの女子むすめを妻つまに娶めとりたり
〔ネヘミヤ記13章28節〕
28 祭司さいしの長をさエリアシブの子こヨイアダの一人ひとりの子こはホロニ人びとサンバラテの婿むこなりければ我われこれを逐󠄃出おひいだして我われを離はなれしむ
having the oversight of
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり

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彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
And he had prepared for him a great chamber, where aforetime they laid the meat offerings, the frankincense, and the vessels, and the tithes of the corn, the new wine, and the oil, which was commanded to be given to the Levites, and the singers, and the porters; and the offerings of the priests.


a great
〔歴代志略下34章11節〕
11 即すなはち木匠こだくみおよび建󠄄築者󠄃いへづくりに之これを交󠄄わたしユダの王等わうたちが壞やぶりたる家々いへ〳〵のために琢󠄅きり石いしおよび骨ほね木ぎを買かはしめ梁はり木ぎをととのはしむ
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
which was commanded to be given to the
〔民數紀略18章21節~18章24節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものには我われイスラエルの中うちにおいて物ものの十分󠄃ぶんの一を與あたへて之これが產業さんげふとなし其そのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきに報むくゆ~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと

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當時そのころは我われヱルサレムに居をらざりき我われはバビロンの王わうアルタシヤスタの三十二年ねんに王わうの所󠄃ところに往󠄃ゆきたりしが數󠄄日すうじつの後のち王わうに暇いとまを乞こひて
But in all this time was not I at Jerusalem: for in the two and thirtieth year of Artaxerxes king of Babylon came I unto the king, and after certain days obtained I leave of the king:


But
〔出エジプト記32章1節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり
〔歴代志略下24章17節〕
17 ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ
〔歴代志略下24章18節〕
18 彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり
〔マタイ傳13章25節〕
25 人々ひとびとの眠ねむれる間まに、仇あたきたりて麥むぎのなかに毒󠄂どく麥むぎを播まきて去さりぬ。
after certain days
〔ネヘミヤ記2章5節〕
5 王わうに言いひけるは王わうもし之これを善よしとしたまひ我われもし汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを得えたる者󠄃ものなりせば願ねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞの墓はかの邑まちに我われを遣󠄃つかはして我われにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔ネヘミヤ記2章6節〕
6 時ときに后妃きさきも傍かたはらに坐ざしをりしが王わうわれに言いひけるは汝なんぢが往󠄃ゆきてをる間あひだは何なに程󠄃ほどなるべきや何時いつ頃ごろ歸かへりきたるやと王わうかく我われを遣󠄃つかはすことを善よしとしければ我われ期ときを定さだめて奏まうせり
obtained I
無し
the two
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 茲こゝにアルタシヤスタ王わうの二十年ねんニサンの月󠄃つき王わうの前󠄃まへに酒さけのいでし時とき我われ酒さけをつぎて王わうにたてまつれり我われは今いままで王わうの前󠄃まへにて憂うき色いろを帶おびしこと有󠄃あらざりき
〔ネヘミヤ記5章14節〕
14 且かつまた我わがユダの地ちの總󠄂督そうとくに任にんぜられし時ときより即すなはちアルタシヤスタ王わうの二十年ねんより三十二年ねんまで十二年ねんの間あひだは我われもわが兄弟きやうだいも總󠄂督そうとくの受うくべき祿ろくを食󠄃はまざりき
was

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エルサレムに來きたりエリアシブがトビヤのために爲なしたる惡事あしきことすなはちかれがために神󠄃かみの家いへの庭󠄄にはに一ひとつの室いへを備そなへし事ことを詳悉つまびらかにせり
And I came to Jerusalem, and understood of the evil that Eliashib did for Tobiah, in preparing him a chamber in the courts of the house of God.


in preparing
〔ネヘミヤ記13章1節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
〔マタイ傳21章12節〕
12 イエス宮みやに入いり、その內うちなる凡すべての賣買うりかひする者󠄃ものを逐󠄃おひいだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものの臺だい・鴿はとを賣うる者󠄃ものの腰󠄃掛こしかけを倒たふして言いひ給たまふ、
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるに汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなす』
〔使徒行傳21章28節〕
28 『イスラエルの人々ひとびと助たすけよ、この人ひとはいたる處ところにて民たみと律法おきてと此この所󠄃ところとに悖もとれることを人々ひとびとに敎をしふる者󠄃ものなり、然しかのみならずギリシヤ人びとを宮みやに率󠄃ひき入いれて此この聖󠄃せいなる所󠄃ところをも汚けがしたり』
〔使徒行傳21章29節〕
29 かれら曩さきにエペソ人びとトロピモが、パウロとともに市中しちゅうにゐたるを見みて、パウロ之これを宮みやに率󠄃ひき入いれしと思おもひしなり。
understood
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらの事ことの成󠄃なりし後のち牧伯つかさ等たち我わが許もとにきたりて言いふ イスラエルの民たみ祭司さいしおよびレビ人びとは諸󠄃國しよこくの民たみとはなれずしてカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとエビス人びとアンモニ人びとモアブ人びとエジプト人びとアモリ人びとなどの中うちなる憎󠄃にくむべき事わざを行おこなへり
〔コリント前書1章11節〕
11 わが兄弟きゃうだいよ、クロエの家いへの者󠄃もの、なんぢらの中うちに紛󠄃爭あらそひあることを我われに知しらせたり。

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我われはなはだこれを憂うれひてトビヤの家いへの器󠄃皿うつはものをことごとくその室へやより投なげいだし
And it grieved me sore: therefore I cast forth all the household stuff of Tobiah out of the chamber.


I cast
〔マルコ傳11章15節~11章17節〕
15 彼かれらエルサレムに到いたる。イエス宮みやに入いり、その內うちにて賣買うりかひする者󠄃ものどもを逐󠄃おひ出いだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものの臺だい、鴿はとを賣うるものの腰󠄃掛こしかけを倒たふし、~(17) かつ敎をしへて言いひ給たまふ『「わが家いへは、もろもろの國人くにびとの祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるにあらずや、然しかるに汝なんぢらは之これを「强盜がうたうの巢す」となせり』
〔ヨハネ傳2章13節~2章17節〕
13 斯かくてユダヤ人びとの過󠄃越すぎこしの祭まつりちかづきたれば、イエス、エルサレムに上のぼり給たまふ。~(17) 弟子でしたち『なんぢの家いへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』と錄しるされたるを憶おもひ出いだせり。
it grieved
〔エズラ書9章3節〕
3 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみの言ことばを戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれより歸かへり來きし者󠄃等ものどもの愆とがの故ゆゑをもて我わが許もとに集あつまりしが我われは晩ばんの供物そなへものの時ときまで驚おどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとして坐ざしぬ
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみの室いへの前󠄃まへに泣なき伏ふして禱いのりかつ懺悔󠄃ざんげしをる時ときに男をとこ女をんなおよび兒女こどもはなはだし多おほくイスラエルの中うちより集つどひて彼かれの許もとに聚あつまり來きたれり すべての民たみはいたく泣なきかなしめり
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢの家いへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひ汝なんぢをそしるものの謗そしりわれにおよべり

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頓やがて命めいじてすべての室へやを潔󠄄きよめさせ而しかして神󠄃かみの家いへの器󠄃皿うつはものおよび素祭そさい乳󠄃香にうかうなどを再ふたゝび其處そこに携たづさへいれたり
Then I commanded, and they cleansed the chambers: and thither brought I again the vessels of the house of God, with the meat offering and the frankincense.


they cleansed
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔歴代志略下29章15節~29章19節〕
15 かれらその兄弟きやうだいを集つどへて身みを潔󠄄きよめヱホバの言ことばに依よりて王わうの傳つたへし命令めいれいにしたがひてヱホバの室いへを潔󠄄きよめんとて入いりきたり~(19) またアハズ王わうがその治世ぢせいに罪つみを犯をかして棄すてたりし一切すべての器󠄃皿うつはものをも整ととのへてこれを潔󠄄きよめヱホバの壇だんの前󠄃まへにこれを据すゑ置おけりと
〔ネヘミヤ記12章45節〕
45 彼かれらは神󠄃かみの職守つとめおよび潔󠄄齋きよめごとの職守つとめを勤󠄃つとむ謳歌者󠄃うたうたふものおよび門もんを守まもる者󠄃ものも然しかり皆みなダビデとその子こソロモンの命令めいれいに依よる

前に戻る 【ネヘミヤ記13章10節】

我われまた査しらべ觀みしにレビ人びとそのうくべき分󠄃ぶんを與あたへられざりきこの故ゆゑに其その職務つとめをなす所󠄃ところのレビ人びとおよび謳歌者󠄃うたうたふもの等など各々おの〳〵おのれの田はたに奔はしり歸かへりぬ
And I perceived that the portions of the Levites had not been given them: for the Levites and the singers, that did the work, were fled every one to his field.


the portions
〔ネヘミヤ記10章37節〕
37 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり
〔ネヘミヤ記12章47節〕
47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひにはイスラエル人びとみな謳歌者󠄃うたうたふものと門もんを守まもる者󠄃ものに日々ひびの分󠄃ぶんを與あたへまたレビ人びとに物ものを聖󠄃別きよめて與あたへレビ人びとまたこれを聖󠄃別きよめてアロンの子孫こらに與あたふ
〔マラキ書1章6節~1章14節〕
6 子こは其その父󠄃ちゝを敬うやまひ僕しもべはその主しゆを敬うやまふ されば我われもし父󠄃ちゝたらば我われを敬うやまふこと安いづくにあるや 我われもし主しゆたらば我われをおそるること安いづくにあるや なんぢら我わが名なを藐視󠄃あなどる祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 然しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われら何いかに汝なんぢの名なを藐視󠄃あなどりしやと~(14) 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしに口籠くつごを繋かくべからず』また『勞動人はたらきびとのその價あたひを得うるは相應ふさはしきなり』と云いへばなり。
to his field
〔民數紀略35章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし

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是こゝにおいて我われ何故なにゆゑに神󠄃かみの室いへを棄すてさせしやと言いひて牧伯等つかさたちを詰なじり頓やがてまたレビ人びとを招まねき集あつめてその故ゆゑの所󠄃ところに立たゝしめたり
Then contended I with the rulers, and said, Why is the house of God forsaken? And I gathered them together, and set them in their place.


Why is the house
〔サムエル前書2章17節〕
17 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔マラキ書3章8節~3章11節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(11) 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
contend
〔ネヘミヤ記5章6節~5章13節〕
6 我われは彼かれらの叫さけびおよび是等これらの言ことばを聞きゝて大おほいに怒いかれり~(13) 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 是こゝにおいて我われユダの貴たふとき人々ひと〴〵を詰なじりて之これに言いふ汝なんぢら何なんぞ此この惡あしき事ことをなして安息日あんそくにちを瀆けがすや
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔ヨブ記31章34節〕
34 すなはち大衆たいしうを懼おそれ宗族そうぞくの輕蔑かろしめに怖おぢて口くちを閉とぢ門かどを出いでざりしごとき事ことあるか
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてを棄すつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてを守まもる者󠄃ものはこれに敵てきす
contended
〔ネヘミヤ記5章6節~5章13節〕
6 我われは彼かれらの叫さけびおよび是等これらの言ことばを聞きゝて大おほいに怒いかれり~(13) 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 是こゝにおいて我われユダの貴たふとき人々ひと〴〵を詰なじりて之これに言いふ汝なんぢら何なんぞ此この惡あしき事ことをなして安息日あんそくにちを瀆けがすや
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔ヨブ記31章34節〕
34 すなはち大衆たいしうを懼おそれ宗族そうぞくの輕蔑かろしめに怖おぢて口くちを閉とぢ門かどを出いでざりしごとき事ことあるか
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてを棄すつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてを守まもる者󠄃ものはこれに敵てきす
place

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斯かゝりしかばユダ人びとみな穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちを府庫くらに携たづさへ來きたれり
Then brought all Judah the tithe of the corn and the new wine and the oil unto the treasuries.


brought
〔レビ記27章30節〕
30 地ちの十分󠄃ぶんの一は地ちの產物さんぶつにもあれ樹きの果みにもあれ皆みなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり
〔民數紀略18章20節~18章26節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり~(26) 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし
〔申命記14章22節〕
22 汝なんぢかならず年々とし〴〵に田畝はたけに種たね蒔まきて獲うるところの產物さんぶつの什一じふいつを取とるべし
〔ネヘミヤ記10章37節~10章39節〕
37 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
treasuries
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

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その時とき我われ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビ人びとペダヤを府庫くらの有󠄃司つかさびととし之これにマツタニヤの子こザツクルの子こハナンを副そへて庫くらをつかさどらしむ彼かれらは忠信まめやかなる者󠄃ものと思おもはれたればなり其その職つとめは兄弟きやうだい等たちに分󠄃わかち配󠄃くばるの事ことなりき
And I made treasurers over the treasuries, Shelemiah the priest, and Zadok the scribe, and of the Levites, Pedaiah: and next to them was Hanan the son of Zaccur, the son of Mattaniah: for they were counted faithful, and their office was to distribute unto their brethren.


I made
〔歴代志略下31章12節~31章15節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ~(15) その手てにつく者󠄃ものはエデン、ミニヤミン、ヱシユア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤみな祭司さいしの邑々まち〳〵に居をりてその職つとめを盡つくしその兄弟きやうだいに班列くみに依よりて之これを頒󠄃わかつ大小だいせうともに均ひとし
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
Mattaniah
〔ネヘミヤ記11章22節〕
22 ヱルサレムにをるレビ人びとの監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニの子こバニはハシヤビヤの子こハシヤビヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカの子こなり是これは謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめは神󠄃かみの室いへの事わざにかかはる
〔ネヘミヤ記12章35節〕
35 又󠄂また祭司さいしの徒ともがら數󠄄人すうにん喇叭らつぱを吹ふきて伴󠄃ともなふあり即すなはちヨナタンの子こゼカリヤ、ヨナタンはシマヤの子こシマヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカヤの子こミカヤはザツクルの子こザツクルはアサフの子こなり
Pedaiah
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこの事ことのために預かねて設まうけたる木きの臺だいの上うへに立たちたりしがその傍かたはらには右みぎの方ほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ立たちをり左さの方かたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム立たちをる
Shelemiah
〔ネヘミヤ記3章30節〕
30 その次󠄄つぎにはシレミヤの子こハナニヤおよびザラフの第だい六の子こハヌン一方いつぱうを修繕つくろひその後あとにはベレキヤの子こメシユラム己おのれの室しつと相對あひむかふ處ところを修繕つくろへり
Zaccur
〔ネヘミヤ記10章12節〕
12 ザツクル、セレビヤ、シバ二ヤ
counted
〔列王紀略下12章15節〕
15 またその金きんを手てにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵と計算けいさんをなすことをせざりき是こは彼等かれら忠厚まめやかに事ことをなしたればなり
〔列王紀略下22章7節〕
7 但たゞし彼かれらは誠󠄃實まめやかに事ことをなせば彼かれらの手てにわたすところの銀ぎんの計算けいさんをかれらとするには及およばざるなり
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 我われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろの宰つかさハナニヤをしてヱルサレムを治をさめしむ彼かれは忠信まめやかなる人ひとにして衆多おほくの者󠄃ものに超まさりて神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものなり
〔ルカ傳12章42節〕
42 主しゅいひ給たまふ『主人しゅじんが時ときに及およびて僕しもべどもに定さだめの糧かてを與あたへさする爲ために、その僕しもべどもの上うへに立たつる忠實まめやかにして慧󠄄さとき支󠄂配󠄃人しはいにんは誰たれなるか、
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕
10 小事せうじに忠ちゅうなる者󠄃ものは大事だいじにも忠ちゅうなり。小事せうじに不ふ忠ちゅうなる者󠄃ものは大事だいじにも不ふ忠ちゅうなり。~(12) また汝なんぢ等らもし人ひとのものに忠ちゅうならずば、誰たれか汝なんぢ等らのものを汝なんぢらに與あたふべき。
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔コリント前書4章2節〕
2 さて家いへ司つかさに求もとむべきは忠實ちゅうじつならん事ことなり。
〔テモテ前書1章12節〕
12 我われに能力ちからを賜たまふ我われらの主しゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。
〔テモテ前書3章10節〕
10 先まづ彼かれらを試こゝろみて責せむべき所󠄃ところなくば、執事しつじの職つとめに任にんずべし。
next to them
無し
their office
無し
to distribute
〔使徒行傳4章35節〕
35 使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おきしを、各人おのおのその用ように隨したがひて分󠄃わけ與あたへられたればなり。
〔使徒行傳6章1節〕
1 そのころ弟子でしのかず增まし加くははり、ギリシヤ語ことばのユダヤ人びと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞの施濟ほどこしに漏もらされたれば、ヘブル語ことばのユダヤ人びとに對たいして呟つぶやく事ことあり。

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わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
Remember me, O my God, concerning this, and wipe not out my good deeds that I have done for the house of my God, and for the offices thereof.


Remember me
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔詩篇122章6節~122章9節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムを愛あいするものは榮さかゆべし~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのために我われなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみは不義ふぎに在いまさねば、汝なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さきに聖󠄃徒せいとにつかへ、今いまもなほ之これに事つかへて御名みなのために顯あらはしたる愛あいとを忘󠄃わすれ給たまふことなし。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
good deeds
無し
house
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ
〔歴代志略下24章16節〕
16 人衆ひと〴〵ダビデの邑まちにて王等わうたちの中間なかにこれを葬はうむる其そは彼かれイスラエルの中うちにおいて神󠄃かみとその殿みやとにむかひて善事よきことをおこなひたればなり
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔エズラ書7章20節〕
20 その外ほか汝なんぢの神󠄃かみの室いへのために需もとむる所󠄃ところあらば汝なんぢの用もちひんとする所󠄃ところの者󠄃ものをことごとく王わうの府庫くらより取とりて用もちふべし
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さとす 祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとおよび神󠄃かみのその室いへの役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを課くわすべからず
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔詩篇122章6節~122章9節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムを愛あいするものは榮さかゆべし~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのために我われなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
offices
無し
wipe not
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ

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當時そのころわれ觀みしにユダの中うちにて安息日あんそくにちに酒榨さかぶねを踏ふむ者󠄃ものあり麥むぎ束たばを持もちきたりて驢馬ろばに負󠄅おはするあり亦また酒さけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざまの荷にを安息日あんそくにちにヱルサレムに携たづさへいるるあり我われかれらが食󠄃物くひものを鬻ひさぎをる日ひに彼かれらを戒いましめたり
In those days saw I in Judah some treading wine presses on the sabbath, and bringing in sheaves, and lading asses; as also wine, grapes, and figs, and all manner of burdens, which they brought into Jerusalem on the sabbath day: and I testified against them in the day wherein they sold victuals.


I testified
〔申命記8章19節〕
19 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれ果はて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に從したがひ之これに事つかへこれを拜をがむことを爲なさば我われ今日けふ汝なんぢらに證あかしをなす汝なんぢらはかならず滅亡ほろびん
〔歴代志略下24章19節〕
19 ヱホバかれらを己おのれにひきかへさんとて預言者󠄃よげんしや等たちを遣󠄃つかはし之これにむかひて證あかしをたてさせたまひしかども聽きくことをせざりき
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 彼かれらを汝なんぢの律法おきてに引ひきもどさんとして戒いましめたまへり然しかりと雖いへども彼かれらは自みづから傲ほこりて汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず汝なんぢの例規さだめ(人ひとのこれを行おこなはば之これによりて生いくべしといふ者󠄃もの)を犯をかし肩󠄃かたを聳そびやかし項うなじを强こはくして聽きくことをせざりき
〔ネヘミヤ記13章21節〕
21 我われこれを戒いましめてこれに言いふ汝なんぢら石垣いしがきの前󠄃まへに宿やどるは何なんぞや汝等なんぢらもし重かさねて然しかなさば我われなんぢらに手てをかけんと其時そのときより後のちは彼かれら安息日あんそくにちには來きたらざりき
〔詩篇50章7節〕
7 わが民たみよきけ我われものいはんイスラエルよきけ我われなんぢにむかひて證あかしをなさん われは神󠄃かみなんぢの神󠄃かみなり
〔エレミヤ記42章19節〕
19 ユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものよヱホバ汝なんぢらにつきていひたまへり汝なんぢらエジプトにゆく勿なかれと汝なんぢら今日けふわが汝なんぢらを警いましめしことを確たしかに知しれ
〔ミカ書6章3節〕
3 我民わがたみよ我われ何なにを汝なんぢになししや 何なににおいて汝なんぢを疲勞つからせたるや 我われにむかひて證あかしせよ
〔使徒行傳2章40節〕
40 この他ほかなほ多おほくの言ことばをもて證あかしし、かつ勸󠄂すゝめて『この曲まがれる代よより救すくひ出いだされよ』と言いへり。
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、神󠄃かみに對たいして悔󠄃改くいあらため、われらの主しゅイエスに對たいして信仰しんかうすべきことを證あかしせり。
〔ガラテヤ書5章3節〕
3 又󠄂またさらに凡すべて割󠄅禮かつれいを受うくる人ひとに證あかしす、かれは律法おきての全󠄃體ぜんたいを行おこなふべき負󠄅債おひめあり。
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。
burdens
〔民數紀略15章32節~15章36節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵曠野あらのに居をる時とき安息日あんそくにちに一箇ひとりの人ひとの柴しばを拾ひろひあつむるを見みたり~(36) 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔ネヘミヤ記10章31節〕
31 比この地ちの民等たみどもたとひ貨物しなものあるひは食󠄃物くひものを安息日あんそくにちに携たづさへ來きたりて賣うらんとするとも安息日あんそくにちまたは聖󠄃せい日じつには我儕われらこれを取とらじ又󠄂また七年ねんごとに耕󠄃作たがやしを廢やめ一切すべての負󠄅債ふさいを免󠄄ゆるさんと
〔エレミヤ記17章21節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ
〔エレミヤ記17章22節〕
22 また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ
〔エレミヤ記17章24節〕
24 ヱホバいひ給たまふ汝なんぢらもし謹󠄄愼つつしみて我われにきき安息日あんそくにちに荷にをたづさへてこの邑まちの門もんにいらず安息日あんそくにちを聖󠄃きよくなして諸󠄃すべての工作わざをなさずば
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
treading wine
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかの間あひだ汝なんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめに休やすむべし耕󠄃耘たがへし時どきにも收穫かりいれ時どきにも休やすむべし
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが

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彼處かしこにまたツロの人々ひと〴〵も住󠄃すみをりしが魚うをおよび各種さまざまの貨物しなものを携たづさへいりて安息日あんそくにちにユダの人々ひと〴〵に之これを鬻ひさぎかつヱルサレムにて商賣あきなひせり
There dwelt men of Tyre also therein, which brought fish, and all manner of ware, and sold on the sabbath unto the children of Judah, and in Jerusalem.


men of Tyre
〔出エジプト記23章12節〕
12 汝なんぢ六日むいかの間あひだ汝なんぢの業わざをなし七日なぬかに息やすむべし斯かく汝なんぢの牛うしおよび驢馬ろばを息やすませ汝なんぢの婢しもめの子こおよび他國たこくの人ひとをして息いきをつかしめよ
〔申命記5章14節〕
14 七日なぬかは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの安息あんそくなれば何なにの業務わざをも爲なすべからず汝なんぢも汝なんぢの男子むすこ女子むすめも汝なんぢの僕しもべ婢しもめも汝なんぢの牛うし驢馬ろばも汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の家畜かちくも汝なんぢの門もんの中うちにをる他國よそぐにの人ひとも然しかり斯かくなんぢ僕しもべ婢しもめをして汝なんぢとおなじく息やすましむべし

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是こゝにおいて我われユダの貴たふとき人々ひと〴〵を詰なじりて之これに言いふ汝なんぢら何なんぞ此この惡あしき事ことをなして安息日あんそくにちを瀆けがすや
Then I contended with the nobles of Judah, and said unto them, What evil thing is this that ye do, and profane the sabbath day?


I contended
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
〔ネヘミヤ記13章11節〕
11 是こゝにおいて我われ何故なにゆゑに神󠄃かみの室いへを棄すてさせしやと言いひて牧伯等つかさたちを詰なじり頓やがてまたレビ人びとを招まねき集あつめてその故ゆゑの所󠄃ところに立たゝしめたり
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひの中なかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてを棄すつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてを守まもる者󠄃ものはこれに敵てきす
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記22章2節~22章23節〕
2 ダビデの位くらゐに坐ざするユダの王わうよ汝なんぢと汝なんぢの臣しもべおよび此この門もんよりいる汝なんぢの民たみヱホバの言ことばをきけ~(23) 汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
〔ミカ書3章1節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ

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汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らも斯かくおこなはざりしや我われらの神󠄃かみこれが爲ためにこの一切すべての災禍󠄃わざはひを我われらとこの邑まちとに降󠄄くだしたまひしにあらずや然しかるに汝なんぢらは安息日あんそくにちを瀆けがして更󠄃さらに大おほいなる震怒いかりをイスラエルに招まねくなりと
Did not your fathers thus, and did not our God bring all this evil upon us, and upon this city? yet ye bring more wrath upon Israel by profaning the sabbath.


Did not your
〔エズラ書9章13節~9章15節〕
13 我われらの惡あしき行おこなひにより我われらの大おほいなる愆とがによりて此この事ことすべて我儕われらに臨のぞみたりしが汝なんぢ我われらの神󠄃かみはわれらの罪つみよりも輕かろく我われらを罰ばつして我われらの中うちに是かくのごとく人ひとを遺󠄃のこしたまひたれば~(15) イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔エレミヤ記17章21節~17章23節〕
21 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら自みづから愼つゝしめ安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいる勿なかれ~(23) されど彼かれらは遵󠄅したがはず耳みゝを傾かたむけずまたその項うなじを强こはくして聽きかず訓いましめをうけざるなり
〔エレミヤ記17章27節〕
27 されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし
〔エレミヤ記44章9節〕
9 ユダの地ちとヱルサレムの街ちまたにて行おこなひし汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちの惡あくユダの王等わうたちの惡あく其その妻つま等らの惡あくおよび汝なんぢらの身みの惡あく汝なんぢらの妻つま等らの惡あくを汝なんぢら忘󠄃わすれしや
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
〔エゼキエル書23章8節〕
8 彼かれまたエジプトよりの淫行いんかうを捨󠄃すてざりき即すなはち彼かれの少わかき時ときに彼かれら彼かれと寢いねその處女をとめの乳󠄃房󠄃ちぶさにさはりその淫慾いんよくを彼かれの身みの上うへに洩もらせり
〔エゼキエル書23章26節〕
26 彼かれら汝なんぢの衣ころもを剝脱はぎとり汝なんぢの美うるはしき妝飾󠄃かざりを取とるべし
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ~(6) 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
ye bring more
〔レビ記26章18節〕
18 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔民數紀略32章14節〕
14 抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
〔ヨシュア記22章17節〕
17 ベオルの罪つみわれらに足たらざらんや之これがためにヱホバの會衆くわいしうに災禍󠄃わざはひくだりたりしかども我われら今日こんにちまでも尙なほ身みを潔󠄄きよめてその罪つみを棄すてざるなり
〔ヨシュア記22章18節〕
18 然しかるに汝なんぢらは今日こんにちひるがへりてヱホバに從したがはざらんとするや汝なんぢら今日けふヱホバに叛󠄃そむけば明日あすはヱホバ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを怒いかりたまふべし

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而しかして安息日あんそくにちの前󠄃まへの日ひヱルサレムの門々もん〳〵暗󠄃くらくならんとする頃ころほひに我われ命めいじてその扉󠄆とびらを閉とぢさせ安息日あんそくにちの過󠄃すぎさるまで之これを開ひらくべからずと命めいじ我わが僕しもべ數󠄄人すうにんを門々もん〳〵に置おきて安息日あんそくにちに荷にを携たづさへいるる事ことなからしめたり
And it came to pass, that when the gates of Jerusalem began to be dark before the sabbath, I commanded that the gates should be shut, and charged that they should not be opened till after the sabbath: and some of my servants set I at the gates, that there should no burden be brought in on the sabbath day.


I commanded
〔出エジプト記31章14節~31章17節〕
14 即すなはち汝等なんぢら安息日あんそくにちを守まもるべし是これは汝等なんぢらに聖󠄃きよき日ひなればなり凡すべて之これを瀆けがす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし凡すべてその日ひに働作はたらきをなす人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし~(17) 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔ネヘミヤ記7章3節〕
3 我われかれらに言いふ日ひの熱あつくなるまではヱルサレムの門もんを啓󠄃ひらくべからず人々ひと〴〵の立たちて守まもりをる間あひだに門もんを閉とぢさせて汝なんぢらこれを堅かたうせよ汝なんぢらヱルサレムの民たみを番兵ばんぺいに立たてて各々おの〳〵にその所󠄃ところを守まもらしめ各々おの〳〵にその家いへと相對あひむかふ處ところを守まもらしめよと
〔エレミヤ記17章19節~17章22節〕
19 ヱホバ我われにかくいひ給たまへり汝なんぢゆきてユダの王等わうたちの出入でいりする民たみの門もん及およびヱルサレムの諸󠄃すべての門もんに立たちて~(22) また安息日あんそくにちに汝なんぢらの家いへより荷にを出いだす勿なかれ諸󠄃すべての工作わざをなす勿なかれ我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに命めいぜしごとく安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ
began to be
〔レビ記23章22節〕
22 汝なんぢらの地ちの穀󠄃物こくもつを穫かるときは汝なんぢその穫かるにのぞみて汝なんぢの田野たはたの隅々すみ〴〵までをことごとく穫かりつくすべからず又󠄂また汝なんぢの穀󠄃物こくもつの遺󠄃おち穗ぼを拾ひろふべからずこれを貧󠄃まづしき者󠄃ものと客旅󠄃たびゞととに遺󠄃のこしおくべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり

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斯かゝりしかば商賣あきうどおよび各種さまざまの品しなを賣うる者󠄃等ものども一二いちに回くわいヱルサレムの外そとに宿やどれり
So the merchants and sellers of all kind of ware lodged without Jerusalem once or twice.


前に戻る 【ネヘミヤ記13章21節】

我われこれを戒いましめてこれに言いふ汝なんぢら石垣いしがきの前󠄃まへに宿やどるは何なんぞや汝等なんぢらもし重かさねて然しかなさば我われなんぢらに手てをかけんと其時そのときより後のちは彼かれら安息日あんそくにちには來きたらざりき
Then I testified against them, and said unto them, Why lodge ye about the wall? if ye do so again, I will lay hands on you. From that time forth came they no more on the sabbath.


I testified
〔ネヘミヤ記13章15節〕
15 當時そのころわれ觀みしにユダの中うちにて安息日あんそくにちに酒榨さかぶねを踏ふむ者󠄃ものあり麥むぎ束たばを持もちきたりて驢馬ろばに負󠄅おはするあり亦また酒さけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざまの荷にを安息日あんそくにちにヱルサレムに携たづさへいるるあり我われかれらが食󠄃物くひものを鬻ひさぎをる日ひに彼かれらを戒いましめたり
I will lay
〔エズラ書7章26節〕
26 凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし
〔ロマ書13章3節〕
3 長をさたる者󠄃ものは善よき業わざの懼おそれにあらず、惡あしき業わざの懼おそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐを懼おそれざらんとするか、善ぜんをなせ、然さらば彼かれより譽ほまれを得えん。
〔ロマ書13章4節〕
4 かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
〔ペテロ前書2章14節〕
14 或あるひは惡あくをおこなふ者󠄃ものを罰ばっし、善ぜんをおこなふ者󠄃ものを賞しゃうせんために王わうより遣󠄃つかはされたる司つかさに服󠄃したがへ。
about the wall

前に戻る 【ネヘミヤ記13章22節】

我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
And I commanded the Levites that they should cleanse themselves, and that they should come and keep the gates, to sanctify the sabbath day. Remember me, O my God, concerning this also, and spare me according to the greatness of thy mercy.


I commanded
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔歴代志略上15章12節~15章14節〕
12 これに言いひけるは汝なんぢらはレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたり汝なんぢらと汝なんぢらの兄弟きやうだい共ともに身みを潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを我わが其それの爲ために備そなへたる處ところに舁かきのぼれよ~(14) 是こゝにおいて祭司さいし等たちとレビ人びと等らイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきのぼらんと身みを潔󠄄きよめ
〔歴代志略下29章4節〕
4 祭司さいしおよびレビ人びとを携たづさへいりて東ひがしの廣場ひろばにこれを集あつめ
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔歴代志略下29章24節〕
24 而しかして祭司さいしこれを宰ほふりその血ちを罪祭ざいさいとして壇だんの上うへに献さゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせり是こは王わうイスラエル全󠄃國ぜんこくの爲ために燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいを献さゝぐることを命めいじたるに因よる
〔歴代志略下29章27節〕
27 時ときにヒゼキヤ燔祭はんさいを壇だんの上うへに献さゝぐることを命めいぜり燔祭はんさいをささげ始はじむるときヱホバの歌うたをうたひ喇叭らつぱを吹ふきイスラエルの王わうダビデの樂器󠄃がくきをならしはじめたり
〔歴代志略下29章30節〕
30 かくて又󠄂またヒゼキヤ王わうおよび牧伯等つかさたちレビ人びとに命めいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフの詞ことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびし首かうべをさげて禮れい拜はいす
〔ネヘミヤ記7章64節〕
64 是等これらの者󠄃もの系圖󠄃けいづに載のれる者󠄃等ものどもの中うちにその籍せきを尋󠄃たづねたれども在あらざりき是故このゆえに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔ネヘミヤ記7章65節〕
65 テルシヤタ即すなはち之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
〔ネヘミヤ記12章30節〕
30 茲こゝに祭司さいしおよびレビ人びと身みを潔󠄄きよめまた民たみおよび諸󠄃もろ〳〵の門もんと石垣いしがきとを潔󠄄きよめければ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
Remember
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔詩篇132章1節~132章5節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデの爲ためにそのもろもろの憂うれへをこころに記とめたまへ~(5) ‹b19c132v005›
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
cleanse
〔ネヘミヤ記12章10節〕
10 ヱシユア、ヨアキムを生うみヨアキム、エリアシブを生うみエリアシブ、ヨイアダを生うみ
greatness
〔詩篇5章7節〕
7 然されどわれは豐ゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢの家いへにいらん われ汝なんぢをおそれつつ聖󠄃きよき宮みやにむかひて拜をがまん
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
sanctify
〔申命記5章12節〕
12 安息日あんそくにちを守まもりて之これを聖󠄃潔󠄄きよくすること汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいぜしごとくすべし
spare me
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへより絕たえずあり ヱホバよこれを思おもひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔詩篇143章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが懇求ねがひにみみをかたぶけたまへ なんぢの眞󠄃實まことなんぢの公󠄃義ただしきをもて我われにこたへたまへ
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし

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當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに
In those days also saw I Jews that had married wives of Ashdod, of Ammon, and of Moab:


Ammon
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず~(3) 衆人ひと〴〵この律法おきてを聞きゝてのち雜まじりたる民たみを盡こと〴〵くイスラエルより分󠄃わかち離はなてり
Ashdod
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
married
〔エズラ書9章2節〕
2 即すなはち彼等かれらの女子むすめを自みづから娶めとりまたその男子むすこに娶めとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくの民たみと相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの 長をさたる者󠄃ものさきだちてこの愆とがを犯をかせりと
〔エズラ書9章11節〕
11 汝なんぢかつて汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて命めいじて宣のたまへり 云いはく汝なんぢらが往󠄃ゆきて獲えんとする地ちはその各かく地ちの民たみの汚穢けがれにより其その憎󠄃にくむべき事わざによりて汚けがれたる地ちにして此この極はてより彼かの極はてまでその汚穢けがれ盈みちわたるなり
〔エズラ書9章12節〕
12 然されば汝なんぢらの女子むすめを彼かれらの男子むすこに與あたふる勿なかれ 彼かれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこに娶めとる勿なかれ 又󠄂また何時いつまでもかれらの爲ために平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず 然さすれば汝なんぢら旺盛󠄃さかんにしてその地ちの佳物よきものを食󠄃くらふことを得え永ながくこれを汝なんぢらの子孫しそんに傳つたへて產業さんげふとなさしむることを得えんと
〔エズラ書10章10節〕
10 時ときに祭司さいしエズラ起󠄃たちて之これに言いひけるは汝なんぢらは罪つみを犯をかし異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりてイスラエルの愆とがを增ませり
〔エズラ書10章44節〕
44 是これみな異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりし者󠄃ものなり その婦󠄃人をんなの中うちには子女こどもを產うみし者󠄃ものもありき
〔ネヘミヤ記10章30節〕
30 我われらは此この地ちの民等たみどもに我われらの女子むすめを與あたへじ亦またわれらの男子むすこのために彼かれらの女子むすめを娶めとらじ
〔コリント後書6章14節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。

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その子女こどもはアシドドの言語ことばを半󠄃なかば雜まじへて言いひユダヤの言語ことばを言いふことあたはず各國くに〴〵の言語ことばを雜まじへ用もちふ
And their children spake half in the speech of Ashdod, and could not speak in the Jews' language, but according to the language of each people.


could not speak
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
each people
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん

前に戻る 【ネヘミヤ記13章25節】

我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
And I contended with them, and cursed them, and smote certain of them, and plucked off their hair, and made them swear by God, saying, Ye shall not give your daughters unto their sons, nor take their daughters unto your sons, or for yourselves.


I contended
〔ネヘミヤ記13章11節〕
11 是こゝにおいて我われ何故なにゆゑに神󠄃かみの室いへを棄すてさせしやと言いひて牧伯等つかさたちを詰なじり頓やがてまたレビ人びとを招まねき集あつめてその故ゆゑの所󠄃ところに立たゝしめたり
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 是こゝにおいて我われユダの貴たふとき人々ひと〴〵を詰なじりて之これに言いふ汝なんぢら何なんぞ此この惡あしき事ことをなして安息日あんそくにちを瀆けがすや
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてを棄すつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてを守まもる者󠄃ものはこれに敵てきす
Ye shall not
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂また恐おそらくは汝なんぢかれらの女子等むすめらを汝なんぢの息子むすこ等らに妻めあはすことありて彼等かれらの女子むすめ等らその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんを行おこなひ汝なんぢの息子むすこ等らをして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章3節〕
3 また彼かれらと婚姻こんいんをなすべからず汝なんぢの女子むすめを彼かれの男子むすこに與あたふべからず彼かれの女子むすめを汝なんぢの男子むすこに娶めとるべからず
cursed
〔申命記27章14節~27章26節〕
14 レビ人びと大おほ聲ごゑにてイスラエルの人々ひと〴〵に吿つげて言いふべし~(26) この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔ネヘミヤ記5章13節〕
13 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔詩篇15章4節〕
4 惡あくにしづめるものを見みていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび 誓ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるも變かふることなし
〔ルカ傳11章45節〕
45 敎法師けうほふしの一人ひとり、答こたへて言いふ『師しよ、斯かゝることを言いふは、我われらをも辱はづかしむるなり』
〔ルカ傳11章46節〕
46 イエス言いひ給たまふ『なんぢら敎法師けうほふしも禍󠄃害󠄅わざはひなる哉かな。なんぢら擔になひ難󠄄がたき荷にを人ひとに負󠄅おはせて、自みづから指ゆび一ひとつだに其その荷ににつけぬなり。
made them
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔歴代志略下15章12節~15章15節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん~(15) ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔エズラ書10章5節〕
5 エズラやがて起󠄃おあがり祭司さいしの長等をさたちレビ人びとおよびイスラエルの人衆ひと〴〵をして此この言ことばのごとく爲なさんと誓ちかはしめたり 彼かれら乃すなはち誓ちかへり
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔ネヘミヤ記10章30節〕
30 我われらは此この地ちの民等たみどもに我われらの女子むすめを與あたへじ亦またわれらの男子むすこのために彼かれらの女子むすめを娶めとらじ
plucked
〔イザヤ書50章6節〕
6 われを撻むちうつものにわが背せをまかせわが鬚ひげをぬくものにわが頬ほゝをまかせ 恥はぢと唾つばきとをさくるために面かほをおほふことをせざりき
smote
〔申命記25章2節〕
2 その惡あしき者󠄃ものもし鞭うつべき者󠄃ものならば士師さばきびとこれを伏ふさせその罪つみにしたがひて數󠄄かずのごとく自己おのれの前󠄃まへにてこれを扑うたすべし
〔申命記25章3節〕
3 これを扑うつことは四十を逾こゆべからず若もしこれを逾こえて是これよりも多おほく扑うつときは汝なんぢその汝なんぢの兄弟きやうだいを賤いやしめ視󠄃みるにいたらん
〔エズラ書7章26節〕
26 凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし

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是これらの事ことについてイスラエルの王わうソロモンは罪つみを獲えたるに非あらずや彼かれがごとき王わうは衆多おほくの國民くにびとの中うちにもあらずして神󠄃かみに愛あいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなしたまへり然しかるに尙なほほ異邦󠄆ことくにの婦󠄃女等をんなどもはこれに罪つみを犯をかさしめたり
Did not Solomon king of Israel sin by these things? yet among many nations was there no king like him, who was beloved of his God, and God made him king over all Israel: nevertheless even him did outlandish women cause to sin.


Did not Solomon
〔列王紀略上11章1節~11章8節〕
1 ソロモン王わうパロの女むすめの外ほかに多おほくの外國ことくにの婦󠄃をんなを寵愛ちようあいせり即すなはちモアブ人びとアンモニ人びとエドミ人びとシドン人びとヘテ人びとの婦󠄃をんなを寵愛ちようあいせり~(8) 彼かれ又󠄂また其その異邦󠄆ことくにの凡すべての妃つまの爲ためにも然しかせしかば彼等かれらは香かうを焚たきて己々おのれおのれの神󠄃かみを祭まつれり
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
who was beloved
〔サムエル後書12章24節〕
24 ダビデ其その妻つまバテシバを慰なぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともに寢いねたりければ彼かれ男子をとこのこを生うめりダビデ其その名なをソロモンと呼よぶヱホバこれを愛あいしたまひて
yet among
〔サムエル後書12章24節〕
24 ダビデ其その妻つまバテシバを慰なぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともに寢いねたりければ彼かれ男子をとこのこを生うめりダビデ其その名なをソロモンと呼よぶヱホバこれを愛あいしたまひて
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔列王紀略上3章13節〕
13 我われ亦また汝なんぢの求もとめざる者󠄃もの即すなはち富とみと貴たふときとをも汝なんぢに與あたふれば汝なんぢの生いのちの涯かぎり王等わうたちの中うちに汝なんぢの如ごとき者󠄃ものあらざるべし
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
〔歴代志略下9章22節〕
22 ソロモン王わうは天てん下かの諸󠄃王しよわうに勝󠄃まさりて富有󠄃とみと智慧󠄄ちゑとをもちたれば

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然されば汝なんぢらが異邦󠄆ことくにの婦󠄃女をんなを娶めとりこの一切すべての大たい惡あくをなして我われらの神󠄃かみに罪つみを犯をかすを我儕われら聽ゆるし置おくべけんや
Shall we then hearken unto you to do all this great evil, to transgress against our God in marrying strange wives?


Shall we then
〔サムエル前書30章24節〕
24 誰たれか爾なんぢらにかかることをゆるさんや戰たゝかひにくだりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんのごとく輜重にのかたはらに止とゞまりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんもまた然しかあるべし共ともにひとしく取とるべし
to transgress
〔エズラ書10章2節〕
2 時ときにエラムの子こヱヒエルの子こシカニヤ答こたへてエズラに言いふ 我われらはわれらの神󠄃かみに對むかひて罪つみを犯をかし此この地ちの民たみなる異邦󠄆人いはうじんの婦󠄃女をんなを娶めとれり 然さりながら此この事ことにつきてはイスラエルに今いまなほ望󠄇のぞみあり

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祭司さいしの長をさエリアシブの子こヨイアダの一人ひとりの子こはホロニ人びとサンバラテの婿むこなりければ我われこれを逐󠄃出おひいだして我われを離はなれしむ
And one of the sons of Joiada, the son of Eliashib the high priest, was son in law to Sanballat the Horonite: therefore I chased him from me.


And one
無し
Eliashib
〔ネヘミヤ記3章1節〕
1 茲こゝに祭司さいしの長をさヱリアシブその兄弟きやうだいの祭司さいし等たちとともに起󠄃たちて羊ひつじの門もんを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめてその扉󠄆とびらを設まうけ尙なほも之これを聖󠄃別きよめてハンメアの戌樓やぐらに及およぼし又󠄂またハナネルの戌樓やぐらに及およぼせり
I chased
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきの位くらゐに坐ざする王わうはその目めをもてすべての惡あくを散ちらす
〔箴言20章26節〕
26 賢かしこき王わうは箕みをもて簸ひるごとく惡人あしきひとを散ちらし 車輪くるまをもて碾こなすごとく之これを罰ばつす
〔ロマ書13章3節〕
3 長をさたる者󠄃ものは善よき業わざの懼おそれにあらず、惡あしき業わざの懼おそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐを懼おそれざらんとするか、善ぜんをなせ、然さらば彼かれより譽ほまれを得えん。
〔ロマ書13章4節〕
4 かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
Joiada
〔ネヘミヤ記12章10節〕
10 ヱシユア、ヨアキムを生うみヨアキム、エリアシブを生うみエリアシブ、ヨイアダを生うみ
〔ネヘミヤ記12章22節〕
22 エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの日ひにレビ人びとの宗家そうけの長等ちゃうら册ふみに錄しるさる亦またペルシヤ王わうダリヨスの治世ぢせいに祭司さいし等らも然しかせらる
Sanballat
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
son in law
〔ネヘミヤ記6章17節~6章19節〕
17 其その頃ころユダの貴たふとき人々ひと〴〵しばしば書ふみをトビヤにおくれりトビヤの書ふみもまた彼かれらに來きたれり~(19) 彼かれらはトビヤの善行よきおこなひを我わが前󠄃まへに語かたりまた我わが言ことばを彼かれに通󠄃つうぜりトビヤは常つねに書ふみをおくりて我われを懼おそれしめんとせり
〔ネヘミヤ記13章4節〕
4 是これより先さき我われらの神󠄃かみの家いへの室へやを掌つかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり

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わが神󠄃かみよ彼かれらは祭司さいしの職つとめを汚けがし祭司さいしおよびレビ人びとの契󠄅約けいやくに背そむきたり彼かれらのことを忘󠄃わすれたまふ勿なかれ
Remember them, O my God, because they have defiled the priesthood, and the covenant of the priesthood, and of the Levites.


Remember
〔ネヘミヤ記6章14節〕
14 わが神󠄃かみよトビヤ、サンバラテおよび女をんな預言者󠄃よげんしやノアデヤならびにその他ほかの預言者󠄃よげんしやなど凡すべて我われを懼おそれしめんとする者󠄃等ものどもを憶おぼえてその行爲わざに報むくいをなしたまへ
〔詩篇59章5節~59章13節〕
5 なんぢヱホバ萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみよ ねがはくは目めをさましてもろもろの國くににのぞみたまへ あしき罪人つみびとにあはれみを加くはへたまふなかれ セラ~(13) 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ 再ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらに知しらしめて地ちの極はてにまでおよぼしたまへ セラ
〔テモテ後書4章14節〕
14 金かね細工人ざいくにんアレキサンデル大おほいに我われを惱なやませり。主しゅはその行爲おこなひに隨したがひて彼かれに報むくいたまふべし。
because they have defiled
〔レビ記21章1節~21章7節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはくアロンの子等こらなる祭司さいし等どもに吿つげてこれに言いへ民たみの中うちの死人しにんのために身みを汚けがす者󠄃ものあるべからず~(7) 彼等かれらは妓女あそびめまたは汚けがれたる女をんなを妻つまに娶めとるべからずまた夫をつとに出いだされたる女をんなを娶めとるべからず其そはその身みヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
the covenant
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略25章12節〕
12 故ゆゑに汝なんぢ言いへ我われこれに平󠄃和へいわのわが契󠄅約けいやくをさづく
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔マラキ書2章4節~2章8節〕
4 わが此この命令いひつけをなんぢらに下くだし與あたふるは我わが契󠄅約けいやくをしてレビに保たもたしめんためなるを汝なんぢら知しるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ~(8) しかるに汝なんぢらは道󠄃みちを離はなれ衆多おほくの人ひとを法おきてに躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくを壞やぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書2章10節~2章12節〕
10 我儕われらの父󠄃ちゝは皆みな同一ひとつなるにあらずや われらを造󠄃つくりし神󠄃かみは同一ひとつなるにあらずや 我儕われら先祖󠄃せんぞ等たちの契󠄅約けいやくを破やぶりて各々おの〳〵おのれの兄弟きやうだいにいつはりを行おこなふは何なんぞ~(12) ヱホバこれをおこなふ人ひとをば主しゆなるものをも事つかふる者󠄃ものをもヤコブの幕屋まくやよりのぞきたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバに獻物ささげものをささぐるものにてもまた然しかり

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我われかく人衆ひと〴〵を潔󠄄きよめて異邦󠄆ことくにの物ものを盡こと〴〵く棄すてしめ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを立たてて各々おの〳〵その職務つとめに服󠄃ふくせしめ
Thus cleansed I them from all strangers, and appointed the wards of the priests and the Levites, every one in his business;


appointed
〔歴代志略上23章1節~23章26節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(26) レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
〔ネヘミヤ記12章1節~12章26節〕
1 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヱシユアと偕ともに上のぼりきたりし祭司さいしとレビ人びとは左さのごとしセラヤ、ヱレミヤ、エズラ~(26) 是等これらはヨザダクの子こヱシユアの子こヨアキムの日ひに在あり總󠄂督そうとくネヘミヤおよび學士がくしたる祭司さいしエズラの日ひに在ありし者󠄃ものなり
cleansed
〔ネヘミヤ記10章30節〕
30 我われらは此この地ちの民等たみどもに我われらの女子むすめを與あたへじ亦またわれらの男子むすこのために彼かれらの女子むすめを娶めとらじ

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また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
And for the wood offering, at times appointed, and for the firstfruits. Remember me, O my God, for good.


Remember
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ
〔詩篇26章9節〕
9 願ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちを血ちをながす者󠄃ものとともに取とり收をさめたまふなかれ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔ルカ傳23章42節〕
42 また言いふ『イエスよ、御國みくにに入いり給たまふとき、我われを憶おぼえたまえ』
the wood
〔ネヘミヤ記10章34節〕
34 また我われら祭司さいしレビ人びとおよび民たみ籤くじを掣ひき律法おきてに記しるされたるごとく我われらの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに焚たくべき薪木たきぎの禮物そなへものを年々とし〴〵定さだまれる時ときにわれらの宗家そうけにしたがひて我われらの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさむる者󠄃ものを定さだめ